離婚の任意売却解決事例

離婚の任意売却解決事例

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離婚の任意売却解決事例をご紹介します。

住宅ローンは、金融機関とローン名義人との間の契約ですので、

離婚が決まったからといって、夫婦間でその名義を変更することはできません。

連帯保証人も簡単に外れることはできません。解決策の選択肢も限られてきます。


▶離婚の住宅ローン解決方法 詳しくはこちら


売却方法によっては離婚後も自宅に住み続けることもできます。

親子間売買・親族間売買やリースバックの方法で離婚後もご自宅に住み続けることも可能です。

 

▶リースバックとは 詳しくはこちら

  

▶親子間売買・親族間売買とは 詳しくはこちら

離婚となった時、住宅ローンが残ってしまう場合で後々問題になるより

「任意売却」で離婚時にスッキリさせておくことをお勧めします。


 

 

離婚の任意売却解決事例①

「前の妻が住んでいる住宅ローンと今の家族の賃貸アパートの家賃の二重払いがきつい」

坂本様(仮名)

地   域
関東
都 道 府 県
東京都
建 物 種 別
戸建
職   業
会社員
年   齢
39歳
残   債
2,000万円
売 却 額
1,300万円
ご相談内容 

5年前に妻と離婚し、自宅を妻に残し、僕が家を出ました。妻の為にローンの支払いは僕が続けていました。2年ほど前、新しい家族が出来、前の妻が済んでいる住宅ローンと今の家族の賃貸アパートの家賃を払っていました。二重の支払いが徐々に苦しくなり、借金も膨れ上がり、とうとう、住宅ローンも家の家賃も滞納するしかないとこまで追い詰められています。どうすればよいでしょうか?

解決方法

状況を詳しくお伺いし、今後、住宅ローンを滞納した場合、どのようになってしまうのか、文章と図面にて詳しくご説明申し上げました。次に、滞納してしまった場合の不動産売却(任意売却)のご説明をし、納得して頂いたのち、任意売却に着手させて頂きました。他の債務については、督促や取り立てが厳しいところもございましたので、提携の弁護士をご紹介し、債務の整理にあたってもらいました。不動産の売却になりますので、今お住まいの元奥様とそのご両親とお子様たちに、相談者様の状況を説明し債権者との交渉に入りました。 

解決結果

元奥様にご説明申し上げたところ、大変困惑されていましたが、不動産を元奥様である自分が購入することを決断されました。元奥様の収入面のローンの問題もございましたが、全力で債権者の交渉にあたりました。結果…、元奥様ご家族は、今までのままお気に入りの家に住まわれ、家族皆元気に生活されています。ご相談者様も、不動産ローンの残債と他の債務を法的に整理され、今では、債務に追われることなく、新しいご家族と幸せな生活の日々を迎えられています。

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離婚の任意売却解決事例②

「離婚してから自暴自棄になり借金を重ねてしまい住宅ローンを滞納してしまって・・・」

中島様(仮名)

地   域
関東
都 道 府 県
千葉県
物 件 種 別
戸建
職   業
会社員
年   齢
37歳
残   債
1,600万円
売 却 額
1,000万円
ご相談内容

昨年離婚してしまい、自暴自棄になり借金を重ねてしまい住宅ローンを滞納してしまって、どのようにすればよいでしょう?破産のことも伺いたいし、弁護士費用のことも伺いたいし、何よりそちらの相談料はおいくらでしょうか?という内容でした。弊社への相談は何度でも無料であることをお伝えし、ご相談者様にとって一番良い方法を考え、ご提案させて頂きますのですぐにお会いしましょうということになりました。

 

解決方法

ご相談者様のお話を伺い、今後の生活に不安を抱いておられてましたので、破産の件や、弁護士費用のご説明をし、ご希望に沿えるよう、お住まいからほど近い弊社提携の相談料が無料の弁護士事務所にご一緒して多重債務の件を弁護士を交え考え、弁護士の受任通知を各債務者に発送し、度重なる債権者からの取り立てを弁護士に引き受けてもらいました。相談者様は、一から生活を立て直したいとの考えで、すべてを弊社と提携の弁護士に依頼をされ、不動産の売却と、破産申請の委任を提携の弁護士に任されました。

 

解決結果

債権者含め、各方面の協力を得て任意売却で販売活動を開始しました。地元の業者にも声をかけさせていただき、早期に売却が決まりました。債権者に交渉し、引越し代の控除も得られ、新しい生活に踏み出されました。気にされていた弁護士費用も、法テラス(国が設立した法人の弁護士費用立替システム)を使用され、無理のない分割払いが可能になりました。現在は、住宅ローンの残債務を含め他の債務も、弁護士介入の元、破産の免責を受けられ、お仕事に邁進されています。

 

 

離婚の任意売却解決事例③

「妻と性格の不一致から離婚し、お互い家を出たため僅か2年で空家になってしまった・・・」

井川様(仮名)

地     域
関東
都 道 府 県
千葉県
物 件 種 別
戸建
職     業
会社員
年     齢
26歳
残     債
2,800万円
売 却 額
2,600万円
ご相談内容

ご相談者様はご結婚とほぼ同時に千葉県の郊外に新築一軒家を購入されました。幸せな生活もつかの間、奥様と性格の不一致から離婚され、お互い家を出られたためわずか2年で空家になってしまったとの事。競売の申立ての決定の後ですが、任意売却は可能でしょうか?新しい家族もいますのでは破産はしたくないのですが、大丈夫でしょうか?との事でした。

 

解決方法

先ず、任意売却は競売の申立てから競売開札まで同時並行でも活動できる旨をご説明し、弊社が様々な債権者との交渉を数多く経ていることをご理解いただき、債権者との交渉に入りました。

 

解決結果

販売活動の方は、最寄の駅からバス便という郊外からか、なかなか成約にたどり着けませんでした。ですが、販売開始して2月が経ったころ、隣町にお住まいのご夫婦に気に入っていただき、お話がまとまりました。債務の残代金も債権者の信頼からか余裕ある分割返済でまとまりました。今では、離婚の調停も終盤を迎え、相談者様は新しいパートナーと愛らしい赤ちゃんと新しい生活を送っておられます。

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離婚の任意売却解決事例④

「離婚が成立したのに元夫との共有名義の住宅ローンの支払いに苦しめられていて・・・」

藤本様(仮名)

地   域
関東
都 道 府 県
東京
建 物 種 別
マンション
職   業
会社員
年   齢
46歳
残   債
3,800万円
売 却 額
3,200万円
ご相談内容

離婚成立した後なのに、いまだに夫と共有名義の住宅ローンの支払いに苦しまされています。結婚時、マイホームを共有名義で購入し、数年間は問題なく過ごしていたものの、夫が心の病にかかり仕事のできない状態になってしまい離婚という結末になりました。現在はお互い引越し、空き家になっています。住宅ローンはその後も共同で払っています。きれいさっぱり決別したいと思い売却できるのではと思い相談させていただきました。


解決結果

元ご主人様の売却意思も必要なため、心の病を抱えた元ご主人様を根気強く励まし、社会復帰をさせるということも必要でした。時間はかかりましたが、元ご主人様にも納得いただき任意売却に協力していただくことで販売を開始しました。


解決結果

無事売却も成約し、相談者様も離婚後に残っていたものから切り離すことが出来たので互いに新しいスタートが切っていただくことが出来ました。元主人様との交渉や調整、債権者の交渉もございましたが、元旦那様も社会復帰を果たし新たな生活をされているようです。

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離婚の任意売却解決事例⑤

「2年前に離婚。元妻と子供はそのままマンションに住み続けて元夫が住宅ローンを支払う約束でしたが、支払いが困難になってきました」

矢野様(仮名)

地   域
関東
都 道 府 県
埼玉県
建 物 種 別
マンション
職   業
会社員
年   齢
42歳
残   債
3,000万円
売 却 額
3,400万円
ご相談内容

2年前に離婚しました。マンションの名義は自分で債務もすべて自分です。離婚原因は双方にありましたが、子供の学校などのこともあり、元妻はそのままマンションに住み続けることを希望したため、自分がローンを支払っていくことで合意し、支払いを続けてきました。ただ、自分の生活もあり、ローンの返済が困難になりました。売却する旨を元妻に言うと「絶対に出て行きたくない!住み続ける!約束が違う!」の一点張りです。何度も話をしましたが、売却に合意してくれず、支払いもしてもらえません。このままいくと競売になってしまい、自分の債務が増えてしまいます。元妻が住んだまま売却はできるのでしょうか。

 

解決方法

元奥様が住み続けている状況での売却は困難です。オーナーチェンジという形で売却する方法もありますが、元奥様がそれ相応の賃料を支払っていく必要があります。ただ、滞納が続いて競売寸前の状況でこのままいくと競売になってしまい、債務が残ってしまう可能性があります。また、元奥様も競売になると出ていかざるを得なくなり、双方にメリットがないことをご説明。元奥様とお会いしてご理解いただき、任意売却で円満解決するとこをご提案致しました。

 

解決結果

住宅ローンを全額返済し、元妻は同じマンション内に賃貸物件があったので、そちらに引越することができました。当事者同士だと話が進まないこともありますが、無事解決することができました。最後に元奥様にも感謝のお言葉をいただきました。

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離婚の任意売却解決事例⑥

「共有名義で購入しましたが、離婚に伴い妻が先に家を出て住宅ローンをの支払いに協力してもらえず・・・」

内村様(仮名)

地   域
関東
都 道 府 県
神奈川県
建 物 種 別
戸建
職   業
公務員
年   齢
31歳
残   債
3,200万円
売 却 額
2,100万円
ご相談内容

共働きで年収は二人合わせて1,000万円以上あり、郊外の閑静な住宅地に新築の一戸建てを購入しました。支払いで困ることは全く考えたことはなかったのですが、住みだして2年位で離婚の話になり、妻はすぐに出ていき、私一人で住み続けるには4LDKはあまりに広く、住む場所はお互いの職場の真ん中にしようということで決めたので、職場近くの一人暮らしに合ったところにしたいと思っています。何より他にカードローンがあり、住宅ローンの支払いがしんどいので、どうにかならないでしょうか。持分は妻と2分の1ずつありますが、妻は私が住んでいるからと、住宅ローンの支払いに協力的ではありません。仕事の関係で破産もできません。

 

解決方法

元奥様とは元ご主人と別に面談し、住宅ローンの支払いが滞るとどうなるのかを説明しました。奥様は状況をご理解いただきましたが、奥様もご主人に内緒でカードローンの返済があって、ご主人と一緒に住宅ローンの支払いはしんどいとのことでした。奥様も仕事の関係で破産ができないので、どうしたらよいかと相談されました。お二人に任意売却の話を説明し、ご自宅の売却後の残債は月々支払える金額で支払えば大丈夫と説明するとお二人ともホッとした様子でした。

 

解決結果

まずは、元奥様が出ていかれてから、カードローンで借りて住宅ローンを補填していたので、カードローンの借り入れは止めてもらいました。翌月から滞納が始まり、金融機関に現状を説明して返済ができないので、売却して返済したい旨を伝えてもらいました。2回程、お二人で金融機関に呼び出されましたが、金融機関も任意売却に同意してもらえました。金融機関から任意売却の期間は3ヶ月設けてもらいましたが、物件の外観、内装ともにセンスのある築3年程度の築浅物件だったので、販売して2ヶ月で契約となりました。売却後の月々の返済額も返済可能な金額だったので、お二人ともやっていけそうですと、気持ちを切り替えて新たな生活を踏み出されました。

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離婚の任意売却解決事例⑦

「十数年前に離婚して新しい家庭を築いているのに突然、督促状が届いて驚きました。このことは今の家族には知られたくない。」

今泉様(仮名)

地   域
関東
都 道 府 県千葉県
建 物 種 別マンション
職   業主婦
年   齢47歳
残   債2,000万円
売 却 額1,900万円
ご相談内容

十数年程前に離婚してほどなく再婚して新しい生活をしている元奥様より、元ご主人が住宅ローンを滞納して金融機関から連帯保証人である元奥様のところに督促状がきているので、元ご主人に払い続けさせるか、任意売却をさせるようにして欲しいとのご相談。今のご主人にこのことを話さない、元ご主人には今の苗字や住所を絶対に言わないという条件で、元奥様と面談することができました。

 

解決方法

元奥様と駅前の喫茶店で面談を1回だけし、以降はメールでのやり取りで進捗報告をしました。今後も金融機関からの書類は元奥様宛てに、何通か届くことを説明するが、そこは大丈夫とのことでした。元ご主人の現在の生活状況はわからず、電話番号もわからないとのことでしたので、教えて頂いた住所に事情を説明した手紙を送らせて頂きました。お手紙を出しても反応がないため、いらっしゃるであろう日時に何度かマンションにお伺いしましたが、接触できませんでした。最初のアプローチから2ヶ月位して元ご主人から連絡がありました。期限の利益の喪失通知が届いたので、相談したいとのことでした。元ご主人と面談し、生活状況はしんどいがどうした良いかわからなかったので、放置していたとのことでした。任意売却についての説明と事前に物件の査定をしたところ、残債と近い金額で売却できそうであることを説明すると、それで進めて欲しいとのことでしたので、元奥様に報告し、着手しました。

 

解決結果

債権者は取り扱いの多い住宅支援機構だったため、決まった手続きを踏まえて進めていきました。最寄駅からほど近いマンションで室内状況はあまりよくありませんでしたが、立地条件と上層階で眺望もよかったため、販売開始後すぐのお客様で決まりました。残債の額と販売価格が近かったので、残債は100万円程度で済み、元ご主人も今後の生活の見通しがついたので、安心された様子でした。元奥様も決済まで今のご家族に知られることなく済み、元ご主人にも今の生活のことは知られずに済んだので、安心されたご様子でした。

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離婚の任意売却解決事例⑧

「離婚する時に後々揉めないように決めた公正証書を作成しましたが、詰めが甘かったせいか元妻が出ていかず、住居費の二重払いがしんどくて・・・」

相楽様(仮名)

地   域
関東
都 道 府 県東京都
建 物 種 別マンション
職   業会社員
年   齢49歳
残   債2,600万円
売 却 額3,300万円
ご相談内容

子供が成人するまでは元奥様と二人のお子様がご主人名義で購入したマンションに住み続け、その住宅ローンと管理費、修繕費は元ご主人が支払う等の内容を公正証書で取り決め、10年程前に離婚しました。お子様は二人とも2年前に成人し、養育費は支払わなくなりましたが、住宅ローンと管理費等は成り行きで引き続き支払っていました。会社の業績不振とともに収入が減り、住宅費用の二重払いが大きな負担になってきました。公正証書には売却するときは、元奥様に報告するとなっていたので事情を話し、売却したいと伝えると、出ていきたくないとのこと。まさか、こういう回答がくるとは思わなかったので、公正証書にもう少し細かく決めていれば良かったと後悔しました。以前、他の不動産会社に査定してもらったところ、残債の額より数百万円のプラスがでると言われたのもあり、早く売りたいので何とかしてほしいとご相談がありました。

 

解決方法

オーバーローンではないので、元ご主人の滞納が始まるまでに通常売却での取引を目指しました。まず元奥様と面談し、今売却したら、元ご主人の手元にお金が残るので、転居にかかる費用の援助も考えていると説得するが、今のマンションに住み続けることを希望され、断られました。元奥様は仕事もしているので、奥様が買い取ることを提案したところ、了承したので話を進めましたが、元ご主人の提示する価格では購入が難しいとので、金額の調整を図りましたが進まず、元奥様が弁護士を立てたので、こちらも離婚に強い弁護士を紹介し、争うことになりました。

 

解決結果

争いから1年を経過したころ、元ご主人も滞納が始まっており、期限の利益の喪失前に元奥様とお金で解決することとなりました。このケースは任意売却になる前に通常売却で取引することができました。売却するマンションは人気の地域だったため、販売開始後すぐに購入者が見つかり、弁護士費用、元奥様への支払いが済んでも、元ご主人の手元には数百万円残りました。このまま、元奥様と話が平行線をたどり、期限の利益の喪失となり、最悪、競売になるのではと心配をされていたので、大変喜んでいらっしゃいました。

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離婚の任意売却解決事例⑨

「離婚しているが転居する費用が無いので、出るに出れない状況。元ご主人に売却の話をして売却したお金で出ていきたい。」

浦部様(仮名)

地   域
関東
都 道 府 県神奈川県
建 物 種 別マンション
職   業派遣
年   齢28歳
残   債1,100万円
売 却 額2,000万円
ご相談内容

元奥様より離婚は成立しているが、転居する費用が捻出できず、元ご主人と同居しています。残債よりも高い金額で家が売れると以前、不動産会社に言われたので、元ご主人に家の売却の話をして、売った金額を転居費用に充てたいので、何とかして欲しい。また、転居する賃貸物件も探してほしい。


解決方法

まず、元奥様より詳しいお話を聞き、物件の査定を行いました。以前、相談した不動産会社の言う通り残債よりもずいぶん高い金額で売却でき、手元に数百万円残ることがわかりました。次に元ご主人と面談し、元ご主人にご意向を確認したところ、元ご主人は高齢というのもあり、売却して慣れ親しんだ実家のある宮崎県に帰ろうと考えていたとのこと。売却することに納得されたので、すぐに販売活動に取りかかりました。


解決結果

駅近の商業地にあるマンションで、販売開始1ヶ月程で購入者が見つかりました。元奥様は二人のお子様と転居予定でしたが、賃料と学校区に制限があり、一人のお子様が特殊な病気だったため、間取りや構造にも制限があり、物件探しは難航することが予想されました。そのため、販売前から賃貸物件を探し、決済までには若干手狭ではありましたが、最低限の条件を満たす物件も見つけることができ、元ご主人より先に転居されました。元奥様にはまとまったお金がなかったので、不動産会社、引っ越し業者に事情を説明し、費用等は売却不動産の決済時に支払うことにご理解いただきました。元ご主人は決済後に元奥様の転居費用を支払い、晴れやかな様子で実家のある宮崎県に転居されました。

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離婚の任意売却解決事例⑩

「離婚してから一人で暮らしているが、生活状況は厳しくカードローンも利用しながら、滞納しては返済を繰り返していたが、限界が来ました。連帯債務者の元妻には迷惑をかけたくない。」

埼玉県 西様(仮名)54歳

地   域
関東
都 道 府 県埼玉県
建 物 種 別マンション
職   業会社員
年   齢54歳
残   債1,100万円
売 却 額500万円
ご相談内容

数年前に離婚し、元ご主人おひとりでマンションにお住まいでしたが、生活はギリギリで、住宅ローンを滞納しがちでしたが、ボーナスやカードローンで遅れながらも返済していました。その生活も限界に達し、金融機関から一括返済の通知が届いたのをきっかけにご相談がありました。元奥様が連帯債務者になっているが、迷惑はかけたくないので、なんとかならないかとの相談内容でした。


解決方法

元ご主人の生活状況を確認すると、収入と支出のバランスは破綻しており、カードローンも数百万円あり、住宅ローンの残債と合わせると1,000万円近いため、破産の提案をしたところ、元奥様に迷惑をかけてしまうことに大変抵抗を感じられていました。次に元奥様と面談し、元ご主人の状況を説明しました。元奥様もカードローンの借入があるとので、破産を決断されました。そのことを元ご主人にお話したところ、元ご主人も破産を決断され、お二人にそれぞれ弁護士を紹介しました。弁護士と売却後に破産手続きの方向で進めることで決まり、債権者に受任通知を送ってもらいました。お二人とも督促がこないこと、弁護士に依頼したことで、ずいぶん気持ちが楽になったとおっしゃってました。 


解決結果

物件は地方の敷地内に数棟立ち並ぶ大型マンションで、常に売り物件が数件でており、価格で勝負しないと売れないところでした。債権者と交渉し、2回の価格見直しを経て半年かかりましたが、成約に至りました。決済の日はお二人一緒に来られて、決済が終わった後、お二人で一緒にランチを食べに行かれました。

任意売却解決事例のご紹介 一覧

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任意売却解決事例ご紹介

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離婚の任意売却解決事例

 
☆元妻が住むローンとの二重払いが・・・
☆離婚して自暴自棄になり、住宅ローンを滞納・・・
☆離婚し、家は空き家に、共有名義だったため・・・
☆離婚後、住宅ローンが残ってしまい・・・
☆離婚し、元夫が住宅ローンを払う約束だったのに・・・
☆共有持分で買った家を、妻が出て行ってしまって・・・
☆十数年前に分かれた主人の連帯保証人で・・・
☆公正証書も作成したのに元妻が出ていかない・・・
☆離婚したのに、転居費用がなくて・・・
☆離婚してギリギリの生活、住宅ローンが払えない・・・
 
 
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失業・転職の任意売却解決事例

 
☆転職後に収入が下がり・・・
☆経営している会社が取引先の倒産のあおりを受けて・・・
☆リストラにより転職・・・
☆定年までに完済予定だったが・・・
☆不景気で会社の経営が立ち行かなくなって・・・
☆知人に会社のお金を持ち逃げされて・・・ 
☆所得をごまかして住宅ローンを組んだのですが・・・
☆経営者が変わって、収入が激減・・・
☆固定資産税の滞納・・・住宅ローンも・・・
☆収入激減の主人に売却を説得して・・・
 
 
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病気・事故の任意売却解決事例

 
☆病気で仕事ができなくなり・・・
☆治療費を優先、ローンを後回しにしていたら・・・
☆胃がんを患い休職しています・・・
☆うつ病が悪化し・・・
☆交通事故を起こして・・・
☆足を悪くして退職・・・
☆腎臓を悪くして退職・・・そして、離婚・・・
☆難病にかかって、多重債務に・・・
☆ガンで療養中で無職・・・
☆体調を崩し退職・・・住宅ローンの滞納4回・・・
 
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親子間売買・親族間売買の任意売却解決事例

 
☆不況のあおり・・・なんとかこのまま住み続けたいが・・・
☆年金だけでは支払えず・・・
☆会社が倒産・・・自宅だけは手放したくないが・・・
☆退職金が半減・・・住宅ローンがはらえず・・・
☆息子ならローンの返済ができるが・・・
☆妻の医療費の負担が・・・
☆子供の学校区なので・・・
☆リスケジュール中ですが・・・
☆主人に内緒で、姉に買ってもらうことは可能?・・・
☆滞納してしまいました・・・娘に・・・
 
 
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多重債務が原因の任意売却解決事例

 
☆ちょっとの借り入れがいつのまにか・・
☆独身の時に購入した投資用マンションが・・・
☆順調だった投資用マンションが・・・
☆投資用アパートを悪質業者から買ってしまった・・・
☆知らない間に妻が多重債務者に・・・
☆年々売り上げが落ち込み・・・
☆妻に任せっきりで気付いたら・・・
☆弁護士の紹介で・・・
☆妻に内緒で借り入れを・・・
☆父が他界し、自分も精神疾患に・・・ 
 

▶多重債務が原因の任意売却解決事例 詳しくはこちら

 
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ースバックの任意売却解決事例

 
☆年金だけでは・・愛着がある家に・・・
☆急遽、事業資金が必要で・・・
☆家族同然の猫・・・引越し先が見つからなくて・・・
☆子供は引越ししたくない・・・でも、私のパート代では・・・
☆倒産して、破産も考えたが・・・
☆子供3人の教育ローンが嵩んで・・・
☆体を壊してしまって、手術台にまとまった資金が必要で・・・
☆銀行やノンバンクで断られ、事業資金がどうしても必要で・・・
☆リバースモーゲージも不動産担保を断られて・・・
☆競売で落札されてしまいました。どうしてもこのまま住み続けたい・・・
 

 
 
 
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