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任意売却の流れ

任意売却の流れ

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任意売却の流れ(全体スケジュール)

 

1.借入金融機関からの督促

 
不動産(戸建、マンション)住宅ローン等の借入を滞納すると借入金融機関から督促の郵便や電話が掛かってきます。『督促状』『催告書』『期限の利益の喪失通知』『代位弁済通知』『競売開始決定通知書』などです。
 
今後滞納してしまう恐れがある場合でも任意売却を検討することは可能ですので、早めにご相談されることをお勧めいたします。
 

2.電話・メールでのお問い合わせ

 
「住宅ローンが払えない!」「滞納してしまった!」等、現在の状況をお気軽にご連絡してください。ご相談を年中無休、土日祝日も電話・メールにて受け付けております。
 
電話でのお問い合わせは
0120-978-777
メールでのお問い合わせ
 
 

3.専門相談員とのご面談

 
日時をご予約頂いた上でお会いさせていただき、現在の住宅ローンの滞納状況や残債務などの状況をお聞きした上で債権者や金融機関との交渉に精通した専門相談員が、弁護士とも連携して、ご希望を最大限考慮しながら最良の解決策をプランニングしご提案させて頂きます。
 
ご相談者様にご納得頂けるまで丁寧にご説明して提案させて頂いておりますのでご安心ください。もし疑問点がある場合には、この時点で全て解消して頂けるよう何度でもご説明させて頂きます。
 
専門相談員

ご面談場所候補

〇ご相談者様ご自宅
面談させていただく上で一番良い場所です。ご自宅の状況も拝見できますし、ご相談者様にお出かけのお手間を取らせません。
担当者がご指定の時間に伺います。ご家族に内密なご相談でしたら、他所をご指定下さい。
 
 
〇ご相談者様最寄り駅のファミリーレストラン等
お出かけのお手間はあまり取らせませんが、予約等が出来ない為、待つ場合がございます。
 
 
〇主要駅会議室
各主要駅等において、貸し会議室と提携しております。
予約が出来静かな場所でご相談を承れます。
但し、予約状況でご指定の日時にお取りできない場合がございます。
 
 
〇豊島区池袋の弊社事務所
もちろん弊社事務所にご来社いただいても一向に構いません。
 

4.媒介契約締結と不動産の調査・査定

 
私たちのご提案にご納得頂けましたら任意売却に向けて媒介契約を締結致します。
その後に不動産の調査・査定を代行します。
現地調査から始まり役所調査、法務局等の不動産調査をすべて行った上で、債権者である金融機関と交渉するための不動産査定書を作成致します。
 

5.債権者・金融機関との交渉

 
全ての債権者・金融機関に同意して頂けるよう、売却価格の調整・担保解除料の調整・差押えの解除交渉・競売の取下げ交渉・引越し費用の控除などの交渉や協議を専門相談員が行います。
 

6.販売活動

 
広告・インターネット、取引先や不動産会社のネットワークを通じて購入希望者をお探しします。
ご相談者様の状況に応じて、ご希望の販売活動も可能ですのでご安心ください。債権者の状況や売却できる期間、物件の状況などに応じた購入希望者を探していきます。
内覧希望の購入希望者がいらっしゃったら、日時調整させて頂きご案内します。
 

7.販売報告・販売価格の見直し

 
販売活動において反響の件数や状況の詳細報告を、定期的にご相談者様と債権者に対して行います。
 
任意売却の販売価格

 

8.買付申込書の取得

 
購入希望者の申込がございましたら、買付申込書を取得します。
 

9.配分案作成と債権者交渉

 
買付申込書の金額をもとに配分案を作成し、全ての債権者・金融機関に対し、担保解除料・差押えの解除・競売の取下げ・引越し費用の控除などの明確な金額を交渉します。
 
任意売却の価格配分
 

10.売買契約締結

 
全ての債権者・金融機関からの配分案の合意を取付けた上で、宅地建物取引士が重要事項説明を行い、ご相談者様と購入希望者との間で不動産の売買契約を締結致します。
 

11.引越しの準備

 
お引越し先の斡旋、紹介、ご相談も全てお受けいたします。引越し業者のお手配、残地物の処理等もご相談可能です。
 

12.最終配分案確定と債権者最終調整

 
決済日(引渡日)が決まりましたら、日割り計算等、最終の配分案を確定させた上で、売買代金の配分や解除料、抵当権抹消費用の最終調整を行います。名義変更に必要な司法書士の手配もいたします。
 

13.決済(引渡し)

 
売買代金の清算と買主への引渡しを行います。
決済は主に銀行で行われ、ご相談者様や買主だけではなく、債権者も集まり、売買代金受領や抹消費用、抵当権や差押えの解除料などの清算と権利証や物件資料、鍵などを買主へ引渡し、任意売却のすべてが完了します。
 
 
 
 
私たちの想いは
 
「ご相談者様に寄り添った任意売却」です。
 
分からないことございましたら、
何度でもご質問ください。
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任意売却の流れ 住宅金融支援機構の場合

 

住宅金融支援機構の場合

 

債権者に現在の状況の確認したうえで、任意売却の申出書(下記にサンプル及び抜粋)の提出から始まります。
 
調査等を経て査定書を提出したら、回収委託会社から販売価格の支持が来ますので、その価格で販売を開始します。
 

※住宅金融支援機構の場合 図解説明

任意売却の流れ(支援機構) 2

任意売却の申出

住宅金融支援機構の任意売却に関する申出書

 
※住宅金融支援機構発行の任意売却パンフレット抜粋
 
1「任意売却の申出書」の提出
任意売却の手続きに入る前に、「任意売却の申出書」を当方に提出していただきます。
なお、仲介業者は、原則としてお客さま自らで選定していただきます。
 
※住宅金融支援機構発行「任意売却に関する申出書」抜粋
 
 私(債務者又は連帯保証人)は、独立行政法人住宅金融支援機構※(以下「機構」といいます。)に対する残債務の支払いが困難になったので、当該債務に関わる担保不動産を売却することとし、売却代金を機構への支払いに充てることを申し出ます。したがって、全額繰り上げ返済償還請求をまだ機構が行っていない場合には、期限の利益を放棄※します。
 売却代金によって残債務を完済できないことも考えられますが、破産申立てを行わない場合には、残債務について可能な範囲で弁済することを機構と協議させていただきます。
 なお、任意売却に当たっては、機構の任意売却パンフレットに定められた内容を理解し、住宅を出来るだけよい状態にして広く買い手を探すよう心掛け、少しでも高値で売却するよう努力いたしますので、残債務を完済できない場合には、延滞損害金を減額又は免除していただくようあらかじめお願いします。
 私(担保提供者)も、担保提供した売却に同意します。
 併せて、私達は下記事項についても同意します。
任意売却に関する申出書

任意売却の流れ 支援機構以外の場合

 

住宅金融支援機構以外の場合

 

金融会社及び保証会社、住宅ローンの債権元や状況によって変わってまいります。査定書の必要な場合、必要でない場合、販売価格の支持をする債権者(回収会社)、販売価格の支持をしない債権者(回収会社)、状況によって変わってまいります。
 
住宅金融支援機構以外の場合、実績や経験が必要になります。
 

※住宅金融支援機構以外の場合 図解説明

任意売却の流れ(支援機構以外)2

 

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