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リースバックと住宅ローンについて

2019/04/06

最近ご相談を受ける件数が増加しているのが

「住宅ローンが払えないけどそのままこの家に住み続けたい」というご相談です。

理由として多いのは

住宅ローンの支払いが難しくなりつつある

ご病気のご家族の治療費が必要

お子様等のご都合で転居したくない

お金は必要だが愛着があるから

老後の生活資金等を確保しておきたい

ペットのご都合で転居が難しい

相続対策として

リバースモーゲージの利用が難しい

事業資金にまとまったお金が必要

等が見受けられます。

まとまったお金が必要になった場合、自宅を売却するという選択肢がありますが、

実は、家を売ってもそのまま住み続けられる方法があります。

家を売ってもそのまま住み続けられる方法として考えられるのが

「リースバック」「親族間売買」です。

今回は「リースバック」についてご紹介します。

「住宅ローンが払えない」

「病気の治療費が重なって」

「年金だけでは生活が苦しくて」

さまざまな事情でまとまったお金が必要になり、やむを得ず自宅を売却する方は少なくありません。

しかしながら、当然、自宅は売ってしまうと他人の所有物になります。

当たり前のことですが、売却して他人の物になってしまったら、二度と敷居をまたぐことはできません。

また、いくら手をかけたリフォームをしていても解体されてしまえばどうすることもできず、愛着あるご自宅はなくなってしまいます。

家を売却する際にはよく考えて決断しなくてはなりません。

家を売却して、実家や他に住む家があればよいのですが、通常は賃貸住宅の映られることと思います。

賃貸住宅ですので、敷金や礼金といった初期費用、引越し代等がかかってきます。

現在は家賃保証会社を使いますので、家賃保証料もかかってまいります。

そこで、売却した後もご自宅にそのまま住み続けられる「リースバック」についてですが、ご自宅不動産を不動産投資家・不動産会社へ売却し、その後は買主であるオーナーに対して賃貸借契約に基づいた家賃を月々を支払うことで、その自宅に住み続けられるシステムです。

住宅ローンの返済や、その他の借金の返済

子どもの教育費

病気にかかる治療費

年金だけでは不足しがちな老後の生活費

一時的な事業資金…等

まとまった現金が必要になった場合に便利な仕組みです。

「リースバック」のメリットは

引越しの煩わしさや引越し資金がかからない。

周囲にご自宅を売却したことがばれない。

まとまった資金が手元に残る。

固定資産税、都市計画税を払わないで良い。

などです。

「住宅ローンが払えない」という状況で、オーバーローンの場合でも

任意売却の方法で「リースバック」は可能です。

その際、売却費は債権者に返済するためお手元に残りませんが

住宅ローンからの解放や競売になってご自宅を手放すことはございません。

そのまま住み続けられます。

「リースバック」のデメリットは

あくまでご自宅の売却ですから所有権は他人の物になってしまう点です。

先日、お客様からご相談を受けたのが

「リースバック」「リバースモーゲージ」の違いです。

「リバースモーゲージ」は、亡くなられた後に家が売却し清算するのに対し

「リースバック」は生きている間に家を売って資金を活用する点です。

「住宅ローンが払えない」となったときでも、ご自宅に住み続けたい場合

是非ご相談ください。

わたくし共では、自社で買取しリースバックできます。

自社での買取が難しい場合、登録いただいている不動産投資家、不動産会社に打診します。

一番条件の良いところと契約していただいて結構です。

些細なご質問でも結構です。ご連絡お待ちしております。

ご相談は相談員が無料で承ります。お気軽にご連絡ください。

最善の解決方法をご提案いたします。

私たちテスコーポレーションの想いは「ご相談者様に寄り添った任意売却」です。

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