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年金と住宅ローン、老後破産について

2019/03/16

年金と住宅ローン、老後破産について

年金とは

毎年定期的・継続的に給付される金銭のことで、老齢給付、障害給付、遺族給付があります。 

老齢年金

所定の年齢に達することにより支給される年金のことです。

基礎となる国民年金と賃金報酬に比例して給付される厚生年金になり、基本的には65歳から支給されます。

障害年金

疾病又は負傷によって、所定の障害の状態になった方に対し支給される公的年金になります。

遺族年金

被保険者が亡くなったときに、残された遺族に対し支給される公的年金になります。

※支給要件や受給要件は細かく規定がございますが、それは次回にします。

年金と住宅ローン

老後の生活の安心を得るには、住宅ローンを年金生活が始まる前に完済するのが基本と思います。

理想は60歳までに完済、遅くても65歳完済。

なぜなら、定年後は収入が激減し、住宅ローン返済を続けると生活ができなくなる恐れがあるからです。

しかし多くの方は、ローンを借りる段階で「とりあえず35年返済」とします。

月々の返済は楽にして、まとまった資金ができれば繰り上げ返済をお考えになったことと思います。

皆様によくご相談いただける例

■現役時代、高収入だったので60歳までに住宅ローンを繰り上げ返済するつもりだった。

■子供の教育費、結婚資金に出費が嵩んで貯蓄が無くなり、住宅ローンが残っている。

■思っていたほど年金が出ないので月々の住宅ローンと生活費で困窮している。

■医療費が高額で、年金だけでは住宅ローンと生活費が賄えない。

■退職金で住宅ローンを払うつもりだったが会社の業績悪化で退職金が減額し住宅ローンが残っている。

■自営業でまともに年金を払っていない。業績悪化で住宅ローンが払えない。

■妻の介護で働けなくなってしまい、年金だけでは生活はできても住宅ローンが払えない。

解決例

□生活水準を変えることは大変難しいこととと思いますが、支出を減らし、シルバー人材センター等で収入を増やす。

□不動産の売却価格にもよりますが、残ったお金で安い住居を購入し転居。

□リースバックで投資家に買ってもらい賃貸契約に切り替え月々の住居費用を抑える。

□親族間売買で子供に買ってもらい子供に家賃を支払う。

□任意整理・個人再生をする。

□任意売却し、破産する。

今までの経験で一番多かった例は

任意売却後の破産です。

ご相談いただいた時には、何とかご自分で解決しようと模索され、すでに住宅ローンを滞納されている方が多く見受けられます。

提携の弁護士の紹介、破産しても借りて住むことができる公団住宅への転居、生活保護の申請アドヴァイス等お力添えをいたしました。

次に多いのは

親族間売買です。

お子様の収入面、不動産の担保価値、住宅ローンの残債によって可否が決まります。

続いては

リースバックです。

こちらも、不動産の担保価値、住宅ローンの残債、家賃の折合い等で可否が決まります。

早期解決が一番良いのですが、どのような状況でも解決方法はございます。

将来を見据えて最良の解決策をご提案させていただきます。

お一人で悩まず、いつでもご相談お待ちいたしております。

ご相談は相談員が無料で承ります。お気軽にご連絡ください。

私たちテスコーポレーションの想いは「ご相談者様に寄り添った任意売却」です。

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