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株式会社テスコーポレーション

住宅ローンが払えない任意売却ブログ

住宅ローンの払えなくなる人の割合

2020/03/02

住宅ローンを払えない人の割合は何パーセント?

住宅ローンを払えなくなってしまった人の割合を示す数値はございません。

各金融機関によって、住宅ローンにおける貸し出し金額から、リスク管理債権に該当する金額で、住宅ローンを払えなくなった割合が出てきますが、各金融機関によってまちまちです。
リスク管理債権とは、返済が滞った貸出金を指しますが、住宅金融支援機構の平成29年度における開示によれば、どのような数値になっているでしょうか?

平成29年度 住宅金融支援機構 リスク管理債権の割合

貸出金の元金残高が23兆3,259億円なのに対し、

破綻してしまった破綻先債権は、681億円、

延滞してしまった延滞債権は、2,518億円、

3ヵ月以上延滞してしまった延滞債権は、750億円で、

以上の小計が、3,949億円になり、

貸出金に対し、1.69%の破綻延滞債権になります。

その他、リスケジュールなどの貸出条件緩和債権は、5,248億円となっており、両方合わせたリスク管理債権は、9,198億円で、住宅ローンを払えなくなってしまった割合は、3.94%となっています。

因みに平成28年度における開示によれば、このようになっています。

平成28年度 住宅金融支援機構 リスク管理債権の割合

貸出金の元金残高が23兆3,999億円なのに対し、

破綻してしまった破綻先債権は、715億円、

延滞してしまった延滞債権は、2,866億円、

3ヵ月以上延滞してしまった延滞債権は、833億円で、

以上の小計が、4,4149億円になり、

貸出金に対し、1.89%の破綻延滞債権になります。

その他、リスケジュールなどの貸出条件緩和債権は、6,169億円となっており、両方合わせたリスク管理債権は、1兆583億円で、

住宅ローンを払えなくなってしまった割合は、4.52%となっています。

住宅ローンを借りている方のうち、100人に4人は住宅ローンが払えなくなっているということになります。

貸出条件緩和債権の中には、リスケが終了し、通常債権に復帰するものもあるものと思われます。

誰しも、病気や事故で突然働けなくなったり、会社の業績不振で、収入減や、リストラの憂き目にあうかわかりません。

やむを得ず住宅ローンを払えなくなった場合でも、最善の解決方法をご提案いたします。

自己破産の費用

2020/02/08

自己破産の費用は、手続きによって異なります。

①同時廃止・・・約30万円

・財産が20万円以下

家や土地などの不動産

車やバイク

生命保険など

退職金

銀行預金など

・現金が99万円以下

以上の条件に当てはまれば、破産手続きの開始決定と同時に、破産手続きが終了します。

費用の内訳は、

弁護士費用は、着手金や成功報酬(報酬金)です。

裁判所への費用は、印紙代(申立手数料)、郵便切手代、予納金があります。

②管財事件・・・約70万円

・申立人に一定の財産がある場合に適用される手続きです。

管財事件になると、破産手続きが開始されると同時に破産管財人(弁護士)が裁判所から選任されます。

破産管財人は申立人の財産を調査し、お金に換えて、貸金業者などの債権者に分配します。

同時廃止の破産手続き費用に破産管財人への報酬が加算されます。

自己破産の費用 まとめ

自己破産の費用は、同時廃止の方が安く済みます。

住宅などの不動産をお持ちの場合、不動産を売却してから、破産申し立てをすれば、同時廃止を受けられます。

但し、正当な金額での売却が必須で、オーバーローンの状態か99万円以上の現金が残る場合は管財事件とみなされます。

自己破産の費用もない方でも、国の制度(法テラス)を使えば、国が、弁護士費用を立て替えてくれます。 

以下のような状況であれば、自己破産を検討されてはいかがでしょうか。

住宅ローンが返済できず、任意売却しても残債が多く残る

借金総額が年収を超えてしまった

生活保護を受給している

病気や怪我で仕事ができない

借金の返済が3ヶ月以上滞っている

裁判所から差し押さえ通知が届いた

多重債務に陥っている

他の債務整理では解決できない

現在のご状況を伺えれば、最適な解決方法をご提案させていただきます。

ご相談は無料です。

お気軽にお電話ください。

リースバックのメリット

2019/12/14

リースバックとは?

不動産(戸建、マンション)を売却した相手と賃貸借契約を結び、売却後も家に住み続けることができる契約です。

リースバックの3つのメリット

メリット① 売却してもそのまま住み続けることができます。

思わぬ理由から、住宅ローンが払えなくなったり、資金が必要な時、ご自宅を売却して解決します。

通常、不動産を売却したら、物件を引渡さなければなりません。お引越しを余儀なくされます。

しかし、リースバックでは、ご自宅を売却し、住宅ローンの返済に充てたり、まとまった資金の調達が叶います。

そして、そのままご自宅に住む続けることができます。

お引越しの手間もかからず、お子様の学区が変わるというような心配もございません。

固定資産税や都市計画税の不動産保有税金の支払いが無くなります。

メリット② 資金使途に制限はございません。

リバースモーゲージは、ご自宅を資金化する銀行等の商品ですが、資金使途が生活費としてのご利用に限られます。

その点、リースバックは資金使途に制限はございません。

お子様の教育資金や、ローンの返済、老後の資金、事業資金などご自由にお使いいただけます。

リースバックは、ご自宅以外の不動産でも可能です。

会社でお持ちの不動産で工場、駐車場等もリースバック致します。

メリット③ 将来、買い戻すことができます。

リースバックにおいて、売却後もご自宅に住み続け、将来、買い戻していただいても構いません。

ご本人様でなくても、お子様はご親類の方でも買い戻せます。

お子様が社会人になられて住宅ローンが組めるようになった際、お子様名義で買い戻す。

会社の経営が軌道に乗ったので買い戻す等、どのような理由でも買い戻すことができます。

リースバックは

リバースモーゲージと違い、条件さえ合えば、個人審査等は厳しくありません。

是非、ご活用ください。

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